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境内のご案内

霊木

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小賀玉の木

その名は招霊(おぎたま、霊を招くの意)が、なまったものとも言われるところから、神社の境内によく植えられています。
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含笑花(ガンシュウゲ)

中国原産で中国名が「含笑花」、その名のとおり慎ましく微笑んでいるような花で、宋の李網の含笑花の賦に「南方花木の美なるもの含笑に若くはなし」とあります。
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ムクロジの木

無患子・無患樹・木患子、子が患うこの無い樹の意味です。山地に生え、15m~20mになる落葉高木。
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梶の木

古代から、神に捧げる神木として尊ばれ、七夕祭に「歌」を葉に直接ヘラなどで書きお供えしました。
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三葉の松

昔から日本では、豊饒と平安をもたらす神霊が、松を伝って地上に降臨すると信じられ、昔物語や伝説に登場し、神聖な木として崇めていて、新年の家門に飾る門松は同じ意味で神の降臨を願ってのことです。