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蹴鞠

蹴鞠碑

白峯神宮地主社は、平安朝の昔から鞠の守護神「精大明神」を、お祀りしています。

蹴鞠の道の宗家である公家の飛鳥井家が、邸内に祀って代々尊崇され続けてきました。

平成13年4月には蹴鞠の碑が完成し、碑中の鞠は、球技上達の「撫で鞠」として特に有名です。

球運を授かりたい方は、

一、鞠の守護神「精大明神」を二拝二拍手一拝の作法でお参りして、
二、縁起の石鞠を1回廻して球運を授かっていただきます。

その霊験は顕著なものがあると言われています。
ただし、廻すときに手や指を詰めないように充分にご注意下さい。

4月14日(春季大祭)と、7月7日(精大明神祭)には〈蹴鞠〉の伝統を受けつぐ蹴鞠保存会によって、古式ゆかしく〈解鞠式(ときまりしき)〉より始まり、蹴鞠奉納が執り行われます。

なお、「蹴鞠」解説書、蹴鞠絵馬は社務所にございます。